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個展「蝋燭の木」 ※2011年11月14日(月)から19日(土)まで 、
(ギャラリー福果)
http://www18.ocn.ne.jp/~fukka/

(2011/10/15更新)

KIMURA kunihiko`s Webshop for the picture works
キムラクニヒコの絵画販売(油彩、アクリル、パステル、ペン画、ミクストメディア)  http://kimukuni.cart.fc2.com/

2012年01月26日

ディアスポラ


Diaspora

作曲演奏:木村邦彦
posted by piko | サウンド

2012年01月03日

絵が描けないと愚痴をこぼすと


Gekko
作曲演奏:木村邦彦
2012.1.2


絵が描けないと愚痴をこぼすと、妻は「私のせいであなたは絵が描けないのだと思って自分を責めていた。しかし、ギターを弾いているあなたを見てそれが違っていることが分かった。あなたは充分に描く時間があるにもかかわらず描いていない」ときっぱりと言って私を叱ったのであった。

私もそう思った。心を入れ替えようと思った。木曜日から二日間、まとまった時間が入るので、絵を描くことだけにその時間を捧げようと思った。
posted by piko | 日記

2011年12月30日

完成した下地

DSCN1598ed72.jpg


東洋的な美を、自分なりに意識して描こうと思っています。
左側は厚塗りされた下地、右側は日本画の顔料を使った下地です。
ヤモリに関する絵を描こうと考えています。

一つの作品を作るにあたり、私はもう一つ別のキャンバスを用意する癖があります。

絵の外側にも世界は存在しています。絵で大切なことは、「はみ出している」ことだと感じます。絵の外側にも世界が広がっていることを暗示させるからです。

絵には、描かれていない世界がある。このことを、自分自身が意識するために、一枚の絵では見えなかった(描かれなかった)世界を、別の一枚で実際に描く必要を私は必要としています。
posted by piko | アクリル・油彩

2011年12月29日

生きる悲しみ



生きる悲しみ
作曲演奏:木村邦彦
2011年12月29日
posted by piko | サウンド

2011年12月28日

男たちの川越小江戸旅行


作曲演奏:キムラクニヒコ
作曲録音日:2011/12/28

友だちによれば、川越には有名なラザニア料理店があるそうだ。
なんでも、ラザニア世界一の大会に何度も挑戦している女性の料理人がいるそうだ。
はたして、彼女は世界一になれたのだろうか。
私たちは、そのラザニアを食べにいこうと計画を立てたのだった。
川越という町に、私は行ったことがない。
なんでも、川越という町は、江戸時代の風情が残る土地という。
江戸時代は好きだ。
posted by piko | サウンド

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